ラオス

ヴィエンチャン
(ビエンチャン)
タート・ルアン           
パトゥーサイ(ラオスの凱旋門) 
ブッダパーク 
ルアンバパーン
(ルアンプラバン)
クアンシーの滝 
ワットシェーントン、ワットマイ 
プーシーの丘、国立博物館 
エレファントキャンプ、織物の村 
托鉢、朝市、夜市 
ラオス鉄道 
  街の風景、ホテル、食事
(ヴィエンチャンはビエンチャン、ルアンパバーンはルアンプラバンと表記されることもあります。)

<飛行機での移動>

【往路】

中部国際空港から出発し、ベトナムのホーチミンで乗り継ぎました。ホーチミンからカンボジアのプノンペンを経由してラオスの首都ヴィエンチャンに行きました。プノンペンでは機内待機のはずが、飛行機から降ろされ、空港内をぐるぐる回って荷物検査もされ大変でした。
 
名古屋→ホーチミン ホーチミン→プノンペン→ヴィエンチャン 
 
ホーチミン空港で乗り換え  ヴィエンチャン空港到着 


【帰路】
ルアンパバーンから19時15分に出発してベトナム航空でハノイで乗り継ぎ、中部国際空港に帰りました。ハノイ空港には21時前に到着し、乗り継ぎで夜中の0時20分に出発する予定だったのですが、搭乗寸前に遅延で朝の5時25分発に変更になってしまいました。 すでに3時間程乗り継ぎで待っていたのに、更に5時間も待つことになってしまい疲労感でがっくりでした。しかも夜中です。疲れていてとても店をウロウロする気にもなれず、ラウンジのソファで休んでいたのですが、夜中の2時に終了ということで追い出されてしまいました。搭乗口近くに行くと、毛布と弁当と水が配られていたので、毛布と水だけ受け取って、椅子で寝ることにしました。椅子3席を使って横になり、毛布をかぶると、意外にも少し眠ることができました。空港で寝るなんて初めての経験です。テレビではよく見る風景ですが、まさか自分が空港で寝る羽目になるとは思っていませんでした。でも、横になれば眠れるということがわかりました。いい経験になりました。
 
ヴィエンチャン空港からハノイへ  ハノイ→名古屋 
ハノイ空港で飛行機遅延の表示 


<日程>
日  地名  観光  泊 
1/21 中部国際空港 
ヴィエンチャン空港
中部国際空港よりベトナム航空にてベトナムのホーチミンとカンボジアのプノンペンにて乗り継ぎ、ラオスの首都ヴィエンチャン空港へ
ヴィエンチャンの夜景を車窓観光してホテルへ 
ヴィエンチャン 
1/22 ヴィエンチャン


ルアンパバーン 
ヴィエンチャン市内観光
 ・タラート・サオ(市場)
 ・パトゥーサイ(ラオスの凱旋門)
 ・タート・ルアン

 ・ブッダパーク 
ラオス鉄道でヴィエンチャン駅からルアンパバーン駅へ
ルアンパバーン 
1/23 ルアンパバーン  ルアンプラバン観光 
 ・クアンシーの滝 
 ・ワットシェーントントン
 ・ワットマイワットマイ
 ・シーサワンウォン通りでカフェタイム
 ・プーシーの丘
 ・ナイトマーケット
ルアンパバーン 
1/24 ルアンパバーン  托鉢、朝市見学
ルアンパバーン観光
 ・エレファントキャンプ
 ・織物の村
 
 ・国立博物館
ルアンパバーン空港よりベトナム航空にてベトナムのハノイへ(乗り継ぎ)
機中泊 
1/25 中部国際空港  ハノイからベトナム航空にて中部国際空港へ   
  2026年1月21日から25日までの5日間、ラオス旅行に出かけました。ラオスは、のどかなイメージがあり、また、熱心な仏教国という印象がありますが、あまりよく知らないので訪れることにしました。訪れたのは首都ヴィエンチャンと観光の町ルアンパバーンです。
 ラオスの首都であるヴィエンチャンは、メコン川沿いに作られたラオス最大の都市です。16世紀の半ばごろに首都に定められ、現在も政治、経済の中心地です。街並みはフランス植民地時代の古い建物と並木道、そして数多くの仏教寺院が混在し、アジアと西欧文化の融合が見られます。2人乗り3人乗りのバイクや3輪のトゥクトゥクが数多く走っていて、発展途上の感がありました。
  ルアンパバーンはラ-ーンサーン王国(1353-1975)の王都でした。古都ルアンパバーンは、僧侶の托鉢(たくはつ)、伝統的な建築物、豊かな自然が調和したラオス随一の人気観光地です。街全体がユネスコ世界遺産に登録され、フォトジェニックな寺院やフレンチコロニアル建築、そして涼やかなクアンシーの滝など、魅力たっぷりの街です。そのため世界中から観光客が訪れています。朝市やナイトマーケットあふれんばかりの人で、歩くのも大変なくらいでした。
 ラオスの人は穏やかで、謙虚な印象でした。街も他のアジアの国々に比べて清潔で、ゴミもあまり落ちていませんでした。とても熱心な仏教国で、仏教が生活に根付いています。日本の仏教は大乗仏教に属し、神道やヒンドゥー教との関わりの中で独自の発展をしましたが、ラオスの仏教は上座部仏教の独自の形態です。ラオスの仏教は社会や文化に深く根付いています。托鉢に参加してみてその熱心さを肌で感じました。

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