街の風景、ホテル、食事

<ラオス民族舞踊>

2日目の夜はラオスの民族舞踊を屋外で見ながら食事を楽しみました。ラオスの民族舞踊は伝統的な楽器の生演奏に合わせて物語が展開されます。ラオスの文化がインドから影響を受けた結果、独自のスタイルに発展したものです。 

<ルアンパバーンの郊外の風景>
ルアンパバーンの街からクアンシーの滝に向かう途中、のどかな田園風景を見ることができました。乾期に行ったので水を張った田んぼは少なかったのですが、二期作のため少し見ることができました。ラオスの稲作は、主に雨季と乾季に分かれた自然条件を活かして行われています。ラオスは、国土の約70%が農業に従事していて、特にコメが主食です。稲作は、二期作や三期作のスタイルが一般的で、特に雨季に水田を利用した稲作が行われています。 

<ルアンパバーンの街の風景>
ルアンパバーンは観光客が多く、車やバイクが雑然と走っていてごった返していますが、トゥクトゥクが走っている様子はのどかです。トゥクトゥクとはオート3輪タクシーですが、大きさは様々で、色とりどりでデザインも特徴的です。トゥクトゥクにはメーターが付いていないので、運賃は交渉制となります。もう一つソンテウというトラックの荷台を座席に改造した乗り物があります。ローカルなエリアではバスの代わりとして重宝されていて、バスと違ってバス停以外の所でも乗り降りができるというメリットがあります。
 
 

<ヴィエンチャンの街の風景>

2人乗り3人乗りのバイクが数多く走っています。そこに3輪の車、4輪の車が混在しています。
 
 
  電線が複雑です。 

<宿泊したヴィエンチャンのホテル>
 
宿泊したヴィエンチャンのホテル  宿泊したヴィエンチャンのホテルの玄関
 
ヴィエンチャンのホテルから見た夜の風景     ヴィエンチャンのホテルから見た風景 

<宿泊したルアンパバーンのホテル>

主泊したルアンパバーンのフンヴィライ・ホテルは朝市のすぐそばにあり、ナイトマーケット、朝市、国立博物館、プーシー丘の観光や市内散策にはとても便利な立地です。 
 

【食事】

<2日目昼食>
2日目の昼はラオス名物サンドイッチ「カオチー」と生春巻きを食べました。「カチオー」はフランスからもたらされた焼きたてバケットに野菜、ハム、豚肉のペースト、仕上げにナムパーとチリソースをかけて食べます。ラオスはフランスに統治された歴史があるため、バケット文化が根付いています。 
 
2日目昼食ラオス名物サンドイッチ「カオチー」と生春巻き  プランバパーンのホテルの朝食(ビュッフェ)  

<2日目夕食>
 2日目の夕食はラオスの民族舞踊を見ながら、ラオス料理を食べました。
   
2日目夕食ラオス料理 

<3日目昼食>
3日目の昼はクアンシーの滝の入口近くでラオス風フレンチを食べました。滝のせせらぎを聞きながら川のほとりで食事を楽しみました。 
 
<3日目夕食>
3日目の夕食はプーシーの丘から下りた後、メコン川の河岸でラオス風焼肉「シンダート」を食べました。メコン川の夕陽と夜景を見ながら焼肉を楽しみました。 
   
 

<4日目昼食>

4日目の昼食はラオス料理のセットメニューでした。 
   
ココナッツミルクで煮たカボチャスープ   バナナの花と豚ひき肉のサラダ   蒸し豚肉を詰めたたけのこ  
   
レモングラスマリネの骨なし鶏もも肉グリル   ルアンパバーン川の海藻 揚げカランピ 
     
キャベツの葉の醤油炒め   カオニャオ(もち米)  ココナッツミルクで煮込んだバナナとタピオカ

(2026.1.21~25撮影)

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