乗鞍高原2011

  乗鞍岳は、約100万年前の火山活動によってできた火山帯の総称です。その姿が馬の背の鞍のような形をしていることから名付けられました。乗鞍岳には23の峰、7つの湖、8つの平原があります。最高峰の剣ケ峰(3026m)の頂上からは360度のパノラマ、北アルプスをはじめ、南アルプス、中央アルプス、白山などが見渡せます。
    
 
乗鞍山頂畳平は、標高2702mで、乗鞍神社本宮や宿泊施設、郵便局、売店・食堂があります。  
    
 
魔王岳には,ターミナルから15分程度で登れます。 
    
 
魔王岳山頂(標高2,763m)に登りました。 
魔王岳からは北アルプスの山々を展望できます。 
    
 
鶴ケ池
    
 
(2011.10.8撮影)
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