モロッコの食事、ホテル
モロッコ料理は、地中海料理とベルベル料理とアンダルシア料理が元となっています。最も有名なモロッコ料理はクスクスです。肉は鶏肉、羊肉、牛肉が多く使われ、ダチョウ、うさぎ、鳩も食べます。豚肉はイスラム教で禁止されているため、絶対に食べません。日本とは違って、スパイスを日常的に使っています。
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| ラバトで宿泊したホテルラバト | ||
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| ラバトでの夕食 | ||
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| カサブランカビール | おみやげに買ったチョコレート | ミントティ |
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| シャウエンで食べた昼食 イカタジン | ||
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| フェズで宿泊したホテル ピカルバトス・ロイヤルミラージュ | ||
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| フェズでの昼食 ケバブ。ケバブは中東地域周辺地域で食べられている串焼きの総称です。 | ||
| エルフードで宿泊したホテル パームズクラブ | ||
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| ホテルの門 | ホテルの中庭 | モロッコのビール flag special |
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| 昼食 ケフタタジン | ||
| タジン鍋という土鍋を使って料理するのがタジンですが、水を使わずに調理することができます。水が貴重だった砂漠の知恵です。野菜などから出る水分を使い、素材の味わいたっぷりと楽しむことができます。肉団子を入れたタジンがケフタタジンです。 |
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| ワルザザードで宿泊したホテル フィント | ||
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| ホテルの部屋から見た風景と夕日 | ||
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| マラケシュで宿泊したホテル モガドールパレスアグダル | 部屋から見た風景 | |
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| マラケシュのホテルの中庭 | カサブランカのホテル ゴールデンチューリップファラー |
部屋の不備で移動したとき、ホテルの人がリュックをかついでくれました。 |
| おみやげのクッキー | ||
| 昼食はチキンのクスクス | ||
| クスクスは世界最小パスタと呼ばれるものです。原料はパスタと同じデュラム小麦で、それを粉状にしたものです。水と油を含ませながら時間をかけ柔らかく蒸し上げ、その上に野菜や肉などをスパイスで煮込んだスープをかけて食べます。 |
<アルガンオイル>
| アルガンオイルは、砂漠のあるモロッコの南西部の乾燥地帯に生育するアルガンツリーの実の種の核から採取されるオイルです。約100キログラムの実からわずか1リットルしか採取できない希少価値の高い植物油で、現地では病気や治療薬としても使用されていたことから「生命の実」として大切にされてきました。 |
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| アルガンツリーの実 | 実を搾って作ります。 | |
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| アルガンツリー(ポスターより) | アルガンオイルの販売 | |
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| アルガンオイルの店はカスバ街道の途中にあります。 | ||
<飛行機>
| 今回は、カタール航空ビジネスクラスで、関西国際空港からドーハ経由でモロッコのカサブランカまで行きました。 |
【往路】
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| 関西国際空港からドーハまでの機内食 | ||
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| 寝るときは座席をフラットにして布団を敷いてくれました。 | ||
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| ドーハ国際空港のラウンジ とても広くて豪華です。 | ||
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| ドーハを出発 | 座席 | |
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| ドーハ~カサブランカの機内食 | ||
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| デザートもとてもおいしい。 | ||
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| カサブランカのムハマド5世国際空港 | ||
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| 機内サービスも満点 | 座席 | |
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| カサブランカ~ドーハの機内食 | ||
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| ドーハ国際空港を離陸しました。 | 関西国際空港が近づいてきました。 | |
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| ドーハ~関西国際空港の機内食 | ||
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| 寿司がとてもおいしかったです。 | ||