猿投山

  猿投山は、愛知県豊田市と瀬戸市にまたがる標高629mの山です。古くから山嶽信仰・巨石信仰の場として崇められており、麓にある猿投神社の本社、山中の東の宮と西の宮を総称して猿投三社大明神と呼ばれています。景行天皇が伊勢国へ赴いた際に、かわいがっていた猿が不吉なことを行ったので、海へ投げ捨て、その猿が今の猿投山に籠もって住んだとされることから、"猿投"と呼ばれるようになったとされています。
  今回は、猿投神社から御門杉、東の宮を通って山頂に登り、同じ道を下山しました。

<猿投神社~トロミル水車>

   
猿投神社   
   
霧が少しかかった紅葉の美しい猿投神社の駐車場を出発しました。  
   
   トロミル水車…瀬戸物の原料の土をこねています。
<お倉岩~大岩展望台>
   
お倉岩  御門杉から登山道に入ります。 
   
急な上り坂が続きます。  休憩小屋 
   
   
大岩展望台…展望が素晴らしい所です。名古屋市、三河湾方面も見えます。   
   
  

<東の宮鳥居~東の宮>
   
東の宮鳥居     ツガの木
   
   
東の宮  
   
展望のビューポイント。霧がなければ南アルプスまで見えます。  
<カエル石~猿投山山頂>
   
カエル石  黄葉もきれいでした。 
   
猿投山山頂。白山や御嶽山を遠望できます。  
   
山の紅葉がきれいでした。  頂上は休憩できるスペースが十分  一等三角点 629m  

<猿投神社紅葉林>
 下山後、猿投神社周辺の紅葉を楽しみました。特に、東昌寺大悲殿前の紅葉がとてもきれいでした。
   
   
   
   
(2016.11.20撮影)