西穂高独標登山

  独標とは、独立標高点を略したものです。西穂独標は、名峰が高さを競う北アルプスのなかでもひときわ高く険しい槍・穂高連峰の西端にあるピークです。
  今回は、新穂高ロープウェイで西穂高口まで行き、西穂山荘を通って、西穂高独標に登りました。そして、西穂山荘に戻って宿泊し、翌日、上高地登山口に下山しました。
 
 
西穂高独標2,701m  丸山山頂 
 
 
手前が丸山、中央が西穂高独標  
<西穂高口~西穂山荘>
   
槍ヶ岳を開山した播隆上人の像 山頂駅から千石尾根を登りました。   
   
これから登る西穂高の峰々が木々の間から見えました。  
   
コメツガやオオシラビソが生い茂る原生林の中を1時間30分ほど登ると西穂山荘に到着しました。  

<西穂山荘~西穂高独標>
   
   
丸山を目指して登ります。左に笠ヶ岳、右に前穂高、明神岳が見えました。 
   
   
眼下に上高地が見えます。焼岳、梓川、大正池を見ることができました。 
   
   
西穂高独標が見えます。 西穂高独標の上に人が見えます。  急登が続きます。 
   
 がれきの急登を登ると西穂高独標に到着しました。 西穂高独標 
   
   
遠くに御嶽の噴煙が見えます。  西穂高の峰々が続きます。 
 西穂高独標からピラミッドピークや西穂高山頂が見えます。

<西穂高独標~西穂山荘>

   
振り返ると西穂高独標が丸山の後ろに見えました。 
   
   
  西穂山荘到着  西穂山荘から見た夕焼けと三日月

<西穂山荘~上高地>

   
ご来光がきれいに見えました。  
   
   
西穂山荘を出発して下山しました。   
   
西穂高岳登山道入り口  上高地田代橋到着 

(2015.10.16~17撮影)