本宮山

  本宮山は、東三河で一番高い山で標高は789.2mあり、「三河富士」と呼ばています。山頂近くには砥鹿神社奥宮があり、東三河の人々の信仰の対象として親しまれています。途中、スギの巨樹や多くの奇岩、時折覗く眺望があり、登山道も良く整備されており、多くの人が訪れます。
  今回は、本宮山ウォーキングセンターを出発して、砥鹿神社の参道を登り、砥鹿神社奥宮を参拝して、山頂に行き、同じ道で下山しました。
    
本宮山ウォーキングセンターを出発
 
本宮山頂上を目指して出発しました。   
    
 
登山口に砥鹿神社の鳥居がありました。   
   
登山口です。  1丁目から砥鹿神社奥宮の50丁目まで道標がありました。 
   
    新東名高速道路が見えました。 
   
杉林など森林浴をしながら登ることができました。  
   
   
 
 馬背岩です。きつい岩場が続きました。 
   
巨岩が数多くありました。   
   
 
馬の背展望台で休憩しました。  蛙岩です
   
 
馬の背展望台から見た景色です。豊川、三河湾方面が見えました。   日月岩です。
   
三十丁目です。  砥鹿神社境内に入りました。 
   
三十七丁目です。   木の根の広がる山道に入りました。 
     
山姥の足跡と言われています。   
   
四十一丁目です。  砥鹿神社奥宮手水舎です。   
   
   
ここからは砥鹿神社第一神域になります。  天の磐座です。 
   
健脚の神様荒羽々気神社です。 八柱神社です。   
   
あと少しで砥鹿神社奥宮です。  砥鹿神社奥宮に着きました。 
   
富士山が展望できる場所です。   
   
  五十丁目に到着しました。 
   
   
樹齢約1000年の御神木の下にはシャクナゲがきれいに咲いていました。  
    
 
     
  大鳥居です。  歩道橋を渡って山頂に行きます。 
   
     
本宮山山頂789mです。     
 
 
山頂には芝生の広場があり、のんびり昼食を楽しむことができました。  
 
 
山頂から景色を楽しむことができました。   
     
一等三角点がありました。  天文測量の基準点の天測点がありました。 
   
登山口に下山しました。 下山後にもう一度本宮山を眺めてみました。 
(2019.5.3撮影)
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