大日ヶ岳登山

 大日ヶ岳は,白山国立公園内の両白山地南部に位置し,岐阜県高山市と郡上市にまたがる標高1,709 mの山です。717年に,泰澄上人が大日如来を山頂に祀り開山したと伝えられています。山名の由来はこれによります。約500万-80万年前に活動していた「九頭竜火山列」(烏帽子岳,鷲ヶ岳,大日ヶ岳,銚子ヶ峰,願教寺山,経ヶ岳,取立山,大日山などの火山の東西配列)を構成する一つです。
  今回は,ひるがの高原スキー場から登りはじめ,一ぷく平を通り,大日ヶ岳,鎌ヶ峰,水後山の3つの山を縦走しました。
   
まず,一ぷく平らで休憩しました。    

【展望台】

 
展望台からひるがの高原がきれいに見えました。 
 
 

【大日ヶ岳山頂】
 
大日ヶ岳山頂には登山客が大勢いました。  大日ヶ岳頂上1709m 
 
 
 尾根から見える景色はとてもすばらしいものでした。白山方面は雪が残っていました。 

【鎌ヶ峰山頂】
 
鎌ヶ峰山頂から見た美しい稜線  鎌ヶ峰頂上1669m 

【水後山山頂】
 
水後山山頂からの眺め  水後山頂上1558m 
(2014.6.14撮影)
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