河津2023

  河津桜は2月上旬から開花しはじめる早咲きの桜で、1955年に河津町で発見されました。伊豆の温暖な気候と早咲きの特色を生かし、約1ヶ月を経て満開になります。 河津川沿いには約850本もの桜が咲き、全体で約8,000本の桜が咲きます。
河津町で例年2月ごろに開催されている「河津桜まつり」は、多くの人が訪れる人気イベントです。メイン会場となる河津川の河口(浜橋)から峰大橋まで、約4kmにわたり850本の河津桜が咲き、その規模は日本でもトップクラスです。 
河津桜のピンクと菜の花の黄色のコラボレーションがお互いを引き立たせていました。 
 
 
毎年多くの観光客が訪れます。駐車場には観光バスがずらりと並んでいました。 
<伊東温泉竹あかり>
伊東温泉の歴史は古く、平安時代にはすでに開湯していたと言われています。江戸時代には徳川将軍家の献上湯として知られた名湯です。現在は毎分約30,000リットルの湧出湯量を誇る人気の温泉地として全国各地から多くの観光客が訪れています。 
 
 
竹あかり  宿泊した大江戸温泉物語伊東ホテルニュー岡部 
温泉情緒が漂う伊東温泉らしい和のイルミネーションイベント「伊東温泉竹あかり」が、18時〜22時まで毎日開催されていました。石畳に柳並木が風情ある「松川遊歩道」の約700mと、縁結びで知られる「音無神社」に約400本の竹でできた灯篭を設置し、明かりを灯していました。  

<新東名から見た富士山>
新東名高速道路新清水IC出口付近は富士山の絶景スポットです。伊豆へ行く途中、東京方面に向かって新東名高速道路を車で走行していると目の前に富士山がどっしりと構え、大迫力でした。 
(2023.2.28撮影)
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