可睡斎
可睡斎は,1401年に恕仲[じょちゅう]禅師により創建された名刹です。秋葉信仰の総本山として参詣者を集めています。400年ほど前に当時今川家に人質になっていた徳川家康を和尚が救出し,のちに浜松城主となった家康に招かれた和尚が,その席上で居眠りをしているのを見て,家康は笑いながら「眠る可[べ]し」と言ったことからこの寺号になったそうです。
山門 | ||
総門 |
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御真殿(秋葉総本殿) | ||
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本堂 |
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地蔵堂 |