白川郷

  白川郷は,1995年に,「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録されました。「合掌造り」とは,木材を梁(はり)の上に手の平を合わせたように山形に組み合わせて建築された,勾配の急な茅葺きの屋根を特徴とする住居です。白川郷の集落は,屋根の両端が本を開いて立てたように三角形になっているのが特徴で積雪が多く雪質が重いという白川の自然条件に適合した構造に造られています。
 展望台から見た白川郷集落
    
 
和田家  集落の内部 
    
 
    
 
    
 
神田家   


飛騨古川

 飛騨古川は、高山と同様、江戸時代に天領(江戸幕府の直轄領)として発展しました。鯉の泳ぐ瀬戸川沿いの白壁の土蔵は防火を考えてその地に集められたと言われています。
    
 
瀬戸川と白壁土蔵 
    
 
  和ろうそくの店 

(2002.8.27撮影)
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