下栗の里

  下栗の里は、南アルプスを望む長野県飯田市上村にあります。日本の原風景が残る場所で,2009年「にほんの里100選」に選ばれました。傾斜30度余の山腹を切り開いたこの土地は、近隣で縄文時代の土器が出土するなど、古くから自然の恵みを求めて人々が暮らしてきた場所です。この里は、日本の原風景が残る地として、「日本のチロル」と呼ばれています。 谷底に向かって標高800m〜1100mの間に耕地や民家が点在しています。
   
 
    
 
天空の里ビューポイントまでは,狭い道を進んでいきます。ビューポイントでは多くの人が絶景を見て感動をしていました。 
    
 
    
 
    
 
駐車場まで,大型バスの通れないカーブの多い狭い道を上っていかなければなりません。 

(2011.11.5撮影)
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