光前寺

宝積山光前寺は不動明王を御本尊として、860年に本聖上人により開基され,霊犬早太郎の伝説で有名です。また、伊那七福神の弁財天をまつる寺でもあり,光苔でも有名です。
    
 
参道の石垣の石の間、本坊客殿奥の庭園に面した外縁の床下などに光苔が自生しています。光を反射して美しく、神秘的な光を放っています。
 
三重塔   
    
 
早太郎が娘の身代りとなって怪物と戦い、それまで村人を苦しめていた怪物(老ヒヒ)を退治したと言われ、光前寺の本堂の横に羽矢太郎のお墓がまつられています。
   
 
本堂 鐘楼
    
 
光前寺はしだれ桜の名所としても有名です。例年4月20日前後が見頃で,ライトアップもされます。
 
 

(2005.4.29撮影)
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