長府

  長府は,関ヶ原の役後、毛利秀元が長府五万石の城主として入府以来、武家屋敷の町となりました。幕末には、倒幕拠点の地として目覚め脚光を浴びるようになりました。
<長府藩侍屋敷長屋>
長府藩侍屋敷長屋は、長府藩の家老・西家の分家の本門にあった建物です。家臣が主人を待った供待の部屋などが現存しています。
 
 

<功山寺>
功山寺は、1327年に開山された曹洞宗の寺で、長府毛利家の菩提寺です。高杉晋作が挙兵した寺としても知られ、境内には馬上姿の晋作の銅像もあります。
 
   
 
 
  高杉晋作像  
<長府毛利邸>
  長府毛利邸は、明治36年、長府毛利家14代元敏によって建てられた邸宅で、明治天皇の行在所としても使われたところです。
    
 
    
 
重厚な母屋と白壁に囲まれた純和風の庭園が往時を偲ばせてくれます。  
    
 
(2011.3.19撮影)
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