秋吉台

  秋吉台ははるか昔,遠い海でサンゴ礁として誕生し,それから約3億5千万年,ドリーネや鍾乳洞が発達した石灰岩の台地,カルスト台地となりました。
 

秋芳洞
  秋芳洞は, 秋吉台の山麓にある東洋屈指の大鍾乳洞です。洞口の高さ24m,横巾8mに達し,洞内の最も広いところが200m,天井の高いところが40m,最も高いところは80mに達しています。鍾乳洞は,石灰岩がが地表水,地下水などによって侵食(溶食)されてでできた洞窟で,ふつう石灰岩地帯に存在します
 
   
 
   
 
 

(2011.3.19撮影)
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