室生寺
室生寺は,女人高野の別名にふさわしく、どこか優しい典雅な雰囲気を漂わせています。女人高野と呼ばれているのは、高野山が女人禁制に対し、室生寺は女人にも開いたことから呼ばれるようになりました。国宝の五重塔平成10年の台風で大きく損壊しましたが、今では見事に復旧して再びその美しい姿を見せています。室生寺は,シャクナゲの名所で,5月最初が見頃です。
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| 室生寺のシンボルともいうべき五重塔は、国宝に指定され、屋外に建つ五重塔としては国内最小(高さ約16m)で、法隆寺五重塔につぎ2番目に古い塔です。 |
| 表門 | ||
| 山門 | ||
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| 金堂 | ||
| 室生寺にある多くの仏像を安置しているのが金堂です。正面5間の単層寄棟造、柿葺きです。正面は小さな懸造りになっていますが、これかかつて正面から階段を上ったのを、江戸時代に礼堂を改造して横手から参拝するようにしたものです。 |
| 弥勒堂 |
| 本堂 | ||
| 太鼓橋 | ||
(2011.5.4撮影)
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