九重夢大吊橋

  2006年10月30日に開通した九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ“おおつりはし)は、水面からの高さが173m、長さ390mで、歩行者専用橋としては日本一の高さと長さの橋です。この大吊橋から見る鳴子川渓谷と雄滝と雌滝の2つの滝がある震動の滝の景色はすばらしいです。特に紅葉の時期が最高です。
雨のため、カッパを着て大吊橋を渡りました。 
九重“夢”大吊橋は、鳴子川渓谷の標高777m地点に架かっています。 
 
網の目の間から下が見えます。川床から173mの高さにあり、下を見るとぞっとします。 
震動の滝が見えました。左が雌滝、右が雄滝です。 
震動の滝は玖珠川上流九酔渓の鳴子川にあり、雄滝(落差83m)、雌滝(落差93m)からなり、日本の滝百選に選ばれています。滝の勢いが周囲の山々を震動させるかのように流れ落ちることから震動の滝という名がつけられといいます。今でも滝と竜神にまつわる伝説が残っています。
 
雨風が強く、橋を渡るのが大変でした。 
 

     
夕食の玄海銀ふぐ膳  宿泊した玄海ロイヤルホテル  ホテルの部屋からの眺め 

(2011.3.20撮影)
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