宝筐院(ほうきょういん)

  宝筐院は、嵯峨釈迦堂(清涼寺)の仁王門前を西へ行った突き当りの小さな寺です。室町幕府二代将軍足利義詮と南朝の武将・楠木正成の子、正行(まさつら)の菩提所です。宝筐院の見所は、本堂の南にある回遊式庭園です。枯山水庭園は、紅葉の頃が最も見頃で、写真撮影の絶好ポイントです。
 
   
 

(2008.11.23撮影)
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