鞍馬寺

  鞍馬寺は,770年,鑑真和上の高弟鑑禎上人が毘沙門天を本尊として奉安したのが起こりです。平安時代は京都の北方守護の寺として信仰を集めました。京都盆地の北に位置し,豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面にあり,牛若丸が修行をした地として有名です。 
 今回は、貴船神社から山道を歩いて鞍馬寺まで行き、鞍馬寺からは、ケーブルカーで下りました。

    
 
   
 
  本殿金堂  
    
仁王門  
 
 翔雲台からは雄大な紅葉の眺めを見ることができました。
    
 
 山門から多宝塔までケーブルカーで2分です。
    
 
    
 
  多宝塔 

<貴船神社〜鞍馬寺>

貴船神社から鞍馬寺まで、山道を歩いて行きました。木の根道や階段などが続きますが、途中に、不動堂や義経堂があったりなど、歴史を楽しみながら歩くことができました。 
    
奥の院魔王殿  貴船神社から鞍馬山への道  
    
 
不動堂 義経堂  
不動堂は、牛若丸が鞍馬天狗より兵法を学んだのもこの辺りであると言われています。 
   
源義経公背比石…牛若丸が16歳の時,藤原氏を頼って奥州に旅立つに際し背比べをしたと伝えられている石です。    
   
息つぎの水…牛若丸が喉の乾きを潤したと伝えられている泉です。

(2013.11.18撮影)
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