光悦寺

  鷹峰三山(鷹ヶ峰,鷲ヶ峰,天ヶ峰)を見渡す光悦寺は,1615年,徳川家康公が本阿弥光悦翁に野屋敷として与えた土地です。光悦はそこに一族縁者をはじめ,刀,蒔絵,絵画,陶芸などの工芸職人を住まわせ,工芸集落を営みました。寺になったのは,光悦が亡くなってからと言われています。大虚庵露路をぐるりと囲む垣根はとてもきれいです。
紅葉の名所ですが、青もみじの参道もとてもきれいです。 
    
鷹峯三山が見えました。   
 
 
茅葺きの鐘楼です。  渡り廊下 
   
 光悦墓です。
 
 境内には7つの茶室があります。

(2005,8,13撮影)
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