永源寺2019
永源寺は、南北朝時代の1361年に、近江の領主であった佐々木氏頼が、寂室元光禅師を開山に迎え、伽藍を建立したのが始まりです。1492年、1563年と続く戦乱によって、伽藍や山内の幾多の寺院は全て焼け落ちました。明治になり、臨済宗東福寺派に属し、後に永源寺派として独立し、坐禅研鑽、天下泰平、万民和楽を祈る道場として、全国百有余の末寺を統轄する臨済宗永源寺派の大本山となりました。
| |
|
|
| 石段の参道を登っていきます。 | ||
| 石崖には十六羅漢の石仏がありました。 | ||
| |
||
| 総門です。 | ||
| |
|
| 参道一帯にはモミジ・カエデが多く、秋の紅葉期には多くの観光客で賑わいます。 | |
| |
||
| 右手に愛知川があり、紅葉の名所です。 | ||
| 山門です。 | 飛泉水です。 |
| |
|
| 本堂です。屋根は葦葺きです。 | 鐘楼です。 |
| |
|
| 池に永源寺の文字が映っていました。 |
| |
||
| 法堂です。 | ||
| |
||
| 開山堂の雲龍図です。 | ||
| |
|
| 茶筅塚です。 | 風穴がありました。 |
| 本堂から見た庭です。 |
| 素晴らしい紅葉でした。 | |
| |
||
| 出店で賑わっていました。 | 愛知川にかかる旦度橋から見た紅葉もきれいでした。 | |
| 奥永源寺は、鈴鹿の連山を源とする愛知川をはじめ数多くの渓谷が、周囲の景勝と相まって素晴らしい自然美を見せてくれる地域で、紅葉の名所でもあります。 |
| |
|
| 永源寺ダムは、滋賀県東近江市、愛知川に建設された多目的ダムです。永源寺の上流にあり、周囲を山々に囲まれ、永源寺湖の湖面に春は桜、秋は紅葉と四季折々に色づく山々の美しさを映しています。 |
| |
|