六華苑
六華苑の前身である旧諸戸清六邸は,山林王と呼ばれた桑名の実業家二代目諸戸清六氏の邸宅として, 大正2年(1913)に竣工しました。洋館,和館,その他からなる邸宅です。木造2階建スレート葺の洋館の設計には,鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドルがあたりました。
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| 内玄関棟 | ||
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| 洋館 | 玄関ホール | |
| 洋館は、鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計によるものです。内玄関棟は、もとは和館と二番蔵に接続していて,内玄関,事務室,炊事場などがありました |
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| 書斎 | ||
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| 和館内部 | 畳廊下 | |
| 和室1階は,西側に格調の高い客座敷,東側に内向きの座敷があります。畳廊下は主人や家族、客人が通り、使用人は板張り廊下を使いました。 |
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| 客間 | ||
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| 左が和館,右が洋館 | 食堂 | |
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| 一番蔵 | ||
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| サンルーム | 「池泉回遊式」日本庭園 | |
| 一番蔵は、和館北廊下と接続しており,接客用調度品などを収納していました。 |
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| 旧高須御殿。 | ||
| 番蔵棟 | ||
| 旧高須御殿は、岐阜県海津町にあった高須藩の御殿の一部を移築したと伝えられています。番蔵棟の内部は四部屋(四番蔵から七番蔵)に分かれています。主に衣類,諸道具など日常使用するものを収納していました。 |