横浜赤レンガ倉庫
横浜赤レンガ倉庫は、明治、大正の煉瓦造建築が人気の横浜を代表する観光スポットです。明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物です。
| 2号館 |
| 赤レンガ倉庫は、明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物です。創建当時から横浜港の物流拠点として活躍してきましたが、新港ふ頭が物流機能を他のふ頭に譲っていく中、赤レンガ倉庫も倉庫として利用されなくなり、地区のシンボルとして静かに佇んでいました。横浜市では、『ハマの赤レンガ』と呼ばれ多くの市民に親しまれてきたこの赤レンガ倉庫を、貴重な歴史的資産として保存し、また市民の身近な賑わい施設として活用するため、1992年に国から取得しました。横浜市及び民間事業者(2号倉庫)は、その活用計画に基づき内部改修工事を実施し、2002年に新たに施設がオープンしました。 |
| 右が1号館、左が2号館 |
| 赤レンガ倉庫は、1号館、2号館という2つの建物から成り、地上1階~3階の3フロアに合計約65ショップが集結しています。1号館には、1階に雑貨店やカフェ、2・3階にホール&スペースが常設されています。2号館には、1階のフードコートをはじめ、スイーツ店、カフェ、お土産店など、50以上の個性豊かなショップがズラリと並びます。 |
| まわりには木々を配した公園が広がり、のんびり安らぐことができます。また、夜になると赤レンガ倉庫がオレンジ色にライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気になります。横浜ベイブリッジや横浜港 大さん橋国際客船ターミナルといった港の夜景を一望できるほか、横浜ランドマークタワーや観覧車「コスモクロック21」など、みなとみらいの夜景も楽しむことができる横浜屈指の観光スポットです。 |
| 1号館(3階イベントホール、2階スペース、1階ショップ) |
| 1号館の1階は老舗店、新しいタイプの土産ショップなど、横浜らしいお洒落なショップが並びます。2階と3階のホールと多目的スペースでは、演劇やコンサート、ダンスなど文化・芸術イベントが1年を通じて開催されます。 |
| 夜になると赤レンガ倉庫周辺はライトアップされ、ロマンチックな雰囲気が一段と際立ちます。テラス席を備えたレストランでは、みなとみらいの夜景を眺めながら特別なディナーを楽しむことができます。 |
| 2号館(1~3階 レストラン、ショップ) |
| 2号館は飲食店や雑貨などの物販店が約50軒、入店するショッピング施設です。夜の赤レンガ倉庫を幻想的に彩るライトアップは素敵です。建物自体のライトアップに加え、イベントに合わせた光の演出が加わることで、特別な夜景体験が味わえます。 |
| 赤レンガ倉庫の周囲には、海を望むベンチやウッドデッキがあり、ゆったりとした時間を過ごせる散策スポットが広がっています。夕暮れ時にはオレンジ色に染まる空と港の風景が重なり、心が落ち着く癒しの時間を提供してくれます。 |
| 横浜みなとみらいの夜景 |
| 横浜ランドマークタワー、コスモクロック、インターコンチネンタルなど横浜みなとみらい全体を見渡せる夜景が魅力です。 |
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| 赤レンガ倉庫内部 | |
| 赤レンガ倉庫内には、開放感のある店内や倉庫の雰囲気を活かした内装が魅力的なカフェ・レストランが豊富に揃っています。 |
| 夕暮れ時の赤レンガ倉庫 |
| 横浜・みなとみらいに位置するヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルに宿泊しました。海に浮かぶヨットの白い帆をイメージした外観は、この街のシンボルにもなっています。 |
| 宿泊したヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル | |