見附島

 見附島は、弘法大師が布教のために、佐渡から能登へと渡る際に発見したといわれている島です。「見つけた」というのが名前の由来です。島の形が軍艦に似ていることから別名「軍艦島」とも呼ばれ親しまれています。 
見附島は、高さは28m、幅が50mといった大きな奇岩で神秘的な雰囲気があります。踏み石が並べられているため引き潮の時間帯には、島の近くまで歩いていくことができます。
 
見附の社 
 
縁結びの鐘と見附島  上から見た見附島(google map) 
見附島がある海岸は「えんむすびーち」と呼ばれる恋人の聖地となっていて、浜辺にある縁結びの鐘を鳴らしてカップルたちが愛を誓います。 
高さ28メートルの大きな岩がそびえ立ち、軍艦がこちらに向かってくるかのような大迫力です。 

恋路海岸
  恋路海岸の名の由来は、この付近であった悲恋伝説によるものです。能登半島の内浦を象徴する穏やかな波と、白砂の美しい浜を合わせもつ光景は、訪れる人々の心を癒してくれます。
穏やかに湾曲した砂浜と真っ赤に塗られた鳥居の後方に浮かぶ弁天島は恋路海岸の象徴です。 
 
 
幸せの鐘  能登線の恋路駅(廃駅) 
ハート型のモニュメントに鐘があり、2人で鳴らすと恋が成就すると言われています。 
   
 
  弁天島 
沖には弁天島が浮かび、恋路海岸から見附島までの3.5キロの海岸線は、「えんむすビーチ」と呼ばれています。  
 
 
(2022.5.23撮影)
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