津島

  津島市は濃尾平野の西部にあり、津島神社の門前町として、また交通・経済の要衝である湊町として、近世・中世を通じて繁栄してきました。 

<津島神社>

津島神社は、540年、欽明天皇元年の鎮座と伝えられ、1450余年もの歴史を誇ります。京都の八坂神社と並ぶ天王社として崇められています。全国に3000以上も点在する津島神社の総本社です。 
    
 楼    門
 
拝    殿
    
 
回        廊 南    門

<堀田家住宅>
堀田家住宅は,尾張地方の代表的町家建築として「国の重要文化財」に指定されています。戦国期の津島には、四家七党あるいは、津島十五家と言われる土豪集団があり,堀田家はそのうちの一つです。 
    
 

<天王川公園>
天王川は、江戸時代まで当時のまちの中央を流れていて,水上の交通路として人々の生活に欠かせないものでした。現在は市の西部に丸池として残り,周囲が天王川公園となっています。天王川公園は藤の名所です。 
   
 
    
 

<津島の古い町並み>
    
 氷室家
 
上切の井戸 成信坊
     
   上河原地蔵堂 千体仏地蔵  
   
 
 ウコンサクラが満開  

(2006.4.22撮影)
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