大府巡り2020-1

石ヶ瀬川緑道

石ヶ瀬川堤防の桜は、石ヶ瀬小学校南側から国道155号にかけて桜並木が続きます。桜の開花する4月にはカラシナも開花をむかえ、見事にコラボレーションし、ピンクと黄色のアートが堤防一面に広がります。
石ヶ瀬川では、1558年から1561年にかけて石ヶ瀬川の戦いがありました。戦国時代織田信長の支配下にあった尾張の国は、今川義元に狙われました。織田氏と連合する水野信元と今川勢の松平元康(後の徳川家康)が石ヶ瀬川を挟んで3度衝突したのです。
 
 
石ヶ瀬川堤防はカラシナの黄色と桜の桃色が見事です。カラシナが黄色のじゅうたんのようでした。
 
 
長草大池
 
 

奥池
大府市に数多くあるため池の1つで,池を1周する散策路や広場などが整備され,市民の憩いの場として開放されています。散策路を進んだ奥には野鳥が生息している小島が整備され,カモなど季節に応じた様々な野鳥も見学することができます。
 
 

吉川稲荷神社
 
 

生目八幡宮
 
 

常福寺
 
 


芦沢井戸(平景清屋敷跡)
1185年、壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平家が滅亡した後に、平景清が、浅羽八太夫の援助を得て隠棲した屋敷跡と言われています。
 
 
  井戸が残されています。 

七社神社
 
 

子安神社
子安神社はこの地の産土神として1250年余も前から信仰されてきた神社です。『大府市誌』には、創建を奈良時代と記し、市内随一の古社とあります。子授け、安産、子育てを願う参拝客が訪れます。
 
 
     
子安神社境内や周辺から弥生土器や土師器が発見され、大府市の重要遺跡のひとつです。

北尾御嶽神社
 
 
 
 
 
 
入口は神社があるとは思えない場所です。

山之神社(北崎町)
 
 
山之神社の祭礼は、毎年10月の第2日曜日に行なわれ、北崎町の北尾地区では高さ約5メートルの山車が曳きまわされます。 
 
 
山之神社境内にはいくつかの神社がありました。 
 
 
 
 
山之神社の近くは畑が広がり、花がきれいに咲いていました。 

観音寺山
 観音寺山は、愛知県大府市にある標高74.5mの山で、大府市の最高峰になります。この山は、昔、相場の情報を伝えるために手旗信号で通信した旗振り山であったようです。現在は知北平和公園内にあります。
    
 
展望台からは周辺の町が展望できました。 
    
 
観音寺山山頂74.5mです。三角点がありました。   
   
 
知北平和公園内は森の中を散策でき、季節の花々がきれいに咲いていました。 
(2020.4~5月撮影)
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