野間埼灯台

 野間埼灯台は、通称野間灯台と言い、大正10年(1921年)に設置された高さ18mの愛知県最古の灯台です。伊勢湾航路の守り神として、また知多半島のシンボルとして親しまれています。
青々とした伊勢湾の海をバックに佇む白亜の灯台です。潮風と波がロマンチックな気分を守り立てます。  
    
 
夕日のスポットでもあり、伊勢湾に沈む夕日と野間灯台の白亜のコントラストをゆっくり楽しむことができます。 
    
 
天気に恵まれ、対岸にそびえる鈴鹿山脈の山並みまで見渡すことができました。 
広がる空と海、一面のブルーの中にひときわ目立って映える高さ18メートルの灯台です。 
    
 
灯台の近くには“終止線なく永遠に”という願いから、五線譜をモチーフにしたモニュメント「絆の音色」があります。カップルで訪れて、永遠の愛の絆を象徴する「南京錠」を、「絆の音色」というモニュメントにかけたり、「絆の鐘」を鳴らしたりするという、恋人たちにとって聖地のような場所としても有名になっています。 
 
 
(2021.1.9撮影)
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