車での移動中の風景

ナイロビの空港から移動はすべてサファリカーで行いました。きれいな舗装道路は首都ナイロビ周辺だけで、あとは舗装されていないガタガタ道か、舗装されていてもガタガタ揺れるひどい道路を走りました。長時間揺れる車での移動は大変でしたが、車からケニアの人々の生活の一部を見ることができました。 

<学校の子供たち>

マサイマラからナイロビに行く途中、サファリカーがパンクしました。パンク修理を待っている間に、近くにあった学校をのぞくと、子供たちが大声を上げて喜んで寄ってきました。先生の許可を受けて、ツアーのメンバーの一人が指人形で演技しながら歌うと、みんな喜々としてマネをして歌い始めました。生き生きと目が輝いていて、とても可愛い純粋な子供たちでした。 
   
 
子供たちはとても人なつっこく、生き生きとしていました。 
 
 
女の子もみんな髪の毛が短いので、男女の区別がよくわかりませんでした。 
 
 
2回目に歌うと、みんな上手に振りをつけながら歌っていました。   学校です。

<ナイロビからアンボセリ国立公園までの風景>
 
 
 移動途中は街と草原の繰り返しで、街には露店が並んでいました。 
     
    モスクがありました。 
     
中国の資本による鉄道です。  道端で果物などを売っていました。 
   
 
   
 
アンボセリに近づくと、マサイ族の人が歩いていたり、マサイ族の村がありました。 

<アンボセリ国立公園からエレメンタイタ湖までの風景>
 
 
親子連れです。  休憩した土産物店 
 
 
子供たちも放牧の手伝いをしていました。   派手な塗装のバス
 
 


<エレメンタイタ湖からマサイマラ国立保護区までの風景>
 
 
学校に行く子供たちです。長距離歩きます。   
 
 
放牧しているマサイ族の人   
 
 
マサイ村です。家畜が放牧されていました。  マサイ族の学校の子供たち 
 
 
マサイ族の市が開かれていました。  学校 
     
休憩した土産物店  コーヒーの木と実 
     
マサイマラ国立保護区のゲートで車がとまるとマサイ族の物売りが押し寄せてきました。  

<マサイマラ国立保護区からナイロビまでの風景>
 
 保護区外にもキリン
 
マサイ族の人は長距離を歩いていました。 
 
 
 
 
マサイ族の放牧  ヌーの飛び出し 
 
 
 
 
スラム街   
 
 
ナイロビの中心部が遠くに見えました。 
   
土産物店には動物の置物や絵がたくさん売られていました。  

<ハゲワシ>
    
 
車で移動している途中、ハゲワシがアンテロープの死骸に群がっていました。 
(2019.2.6~14撮影)
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