アンボセリ国立公園1

 アンボセリ国立公園は、アフリカ最高峰キリマンジャロの山麓の北に広がる原野を国立公園にしたものです。キリマンジャロ噴火で出来たアンボセリ湖の大部分が干上がってできあがった平地で、典型的な乾燥サバンナです。天気がよければ、雪を抱くキリマンジャロを背景に大草原をキリンが優雅に歩く光景やアフリカゾウの群れが歩く光景を見ることができます。
 今回は、モーニングサファリ2回、イブニングサファリ2回行い、野生動物探検を楽しみました。キリマンジャロ展望は、雲にはばまれ、なかなか見えませんでしたが、最終日にやっと見ることができました。 


<イブニングサファリ(2/8)>

    
 
アンボセリ国立公園の入口です。マサイ族の物売りがたくさんいました。 
     
すぐに、ヒヒや、シマウマなど多くの野生動物を見ることができました。  
 
 
アフリカ象の大集団の大移動を見るために、サファリカーが多数押し寄せました。 
   
ものすごい数のアフリカ象の大移動です。  
   
 
子供のゾウを親がしっかり守っていました。 
   
 
観光客が必死にカメラで撮影していました。 
   
 
夕方なので、アフリカゾウたちはキリマンジャロの麓の寝床に帰っていきました。 
   
 
   
 
   
   
 
ヌーもたくさんいました。 
   
 
おなかに黒の帯があるのがトムソンガゼルです。  
   
木の上にハゲワシがいました。   
   
草むらでジャッカルが獲物を食べていました。   

モーニングサファリ(2/9)
 
 
アンボセリ国立公園で日の出を見ました。 
   
サンショクウミワシです。    
 
 
キリマンジャロの頂上が見えました!さすが標高5895mあるだけあって高い!
   
 
アフリカゾウの大集団がキリマンジャロの麓から移動してきました。 
   
 
子供を守りながら一列に並んで移動していました。   
   
 
ジャッカルが獲物を探していました。   
   
 
   
 
   
 
ハイエナが歩いていました。   
   
 
   
 
トムソンガゼルが元気に飛び跳ねていました。 
   
 
   
雌ライオンの頭が草むらの中に見えましたが、出てきませんでした。  
   
オブザベーションヒルからアンボセリ国立公園を見渡すことができました。   
   
ツキノワテリムクドリがいました。   
   
 
シマウマの集団の中には小さな子供のシマウマがいました。 
   
 
数え切れない多数のフラミンゴがいました。 
   
 
 レッサーフラミンゴです。  
   
 
   
 
フラミンゴが飛ぶ様子を見ることができました。 
   
 
雄のダチョウは黒く、雌のダチョウは茶色でした。 
   
 
左にハイエナ、奥にカバ、右にカンムリヅルがいました。 ハイエナが見ていました。 
   
 
カンムリヅルは求愛ダンスを踊っていました。 
   
 
カバは眠そうでした。   
   
  クラハシコウです。  
   
 
キリンは背が高くとても美しい姿でした。   
   
イボイノシシの家族が道路を渡りました。  マサイ族の牛たちです。 
(2019.2.8~9撮影)
HOME