ネボ山
ネボ山は、ヨルダンのマダバの西10kmにあり、死海とパレスチナを見下ろすことができます。旧約聖書の出エジプト記によると、エジプトを脱出したモーセの一行はシナイ山で「十戒」を授かった後、荒野を放浪しついに約束の地を見渡すネボ山に到着しました。 しかし、モーセは約束の地、カナンの地に入ることなく亡くなりました。現在残る教会は3~4世紀にエジプトから来た修道士達によって建てられたもので、内部にはビザンチン時代のモザイク画があります。
| 山の中腹にモーゼが土を杖で叩いて水を噴き出させたという泉が見えます。 | ||
| ネボ山へのゲート | ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が訪れた記念碑 | |
| モーゼ記念碑 | ||
| |
|
|
| モーセの「ブロンズの蛇」と十字架のモニュメント | ||
| 死海やエリコなどの方向を示す表示板 | ||
| |
|
|
| 死海を見下ろすことができました。 | ||
| |
|
|
| ビザンチン時代のモザイク画が多数残っています。 | ||
| 修復中のモーゼ記念教会 | ||
| |
||
| ビザンチン修道院のドアをふさぐために使われていた石 | ||
| 死海、エルサレム、エリコ、ベツレヘムなど、聖書の舞台となった場所を見渡すことができます。 | ||