キューバ1
キューバは、カリブ海最大の島で、「カリブの真珠」と呼ばれています。欧州と中南米の中継地点としても発展を遂げ、スペインの植民地時代より波乱に満ちた歴史を持ちます。ホセ・マルティやチェ・ゲバラなど、今なおキューバ国民に愛される多くの革命家を生んできました。一時はアメリカの経済封鎖がキューバを窮地に追い込みましたが、その後、輸出産業と観光業に力を注ぎ、近年は欧州・カナダ人をはじめとする多くの観光客がキューバを訪れるようになりました。また、キューバの魅力である「手つかずの自然」や「美しい海岸線」は多くの著名人をも魅了し、文豪・アーネスト・ヘミングウェイもカリビアン・ブルーの海と空の美しさに魅了された一人です。
<クラシックカーで旧市内巡り>
| キューバの町並みは、クラシックカーに溢れています。 1959年以前のキューバには、アメリカの富裕層がたくさん住んでいました。しかし1959年のキューバ革命でフィデル・カストロが勝利し、全てを牛耳っていたアメリカ人は車や別荘を置いてアメリカへ帰りました。そして、残されたアメリカ車は改造されながら活躍しつづけているのです。キューバ危機以降アメリカとの国交が途絶えたキューバは、車や車の部品をはじめとした工業製品をアメリカから輸入することができなくなりました。そのため古い車を修理して乗るしか手立てがなくなってしまったためです。 |
| |
||
| |
||
| キューバの街はクラシックカーがとてもよく似合います。 | ||
| |
||
| クラシックカーに乗ってハバナの旧市街を巡りました。 | ||
| |
||
| |
||
| |
|
|
| 中華街です。 | ||
| 革命広場 | チェ・ゲバラの肖像 | カミーロ・シェンフェゴスの肖像 |
| |
|
|
| |
||
| 革命博物館の前を通りました。 | ||
| |
|
|
| クラシックカーのタクシーがずらりと並んでいます。 | ||
| |
||
| 修理を重ねながら約60年以上クラシックカーは走り続けています。 | ||
| |
|
<徒歩での旧市街巡り>
| |
||
| サン・フランシスコ・デ・アシス修道院 | サン・フランシスコ広場 | 旧証券取引所 |
| |
|
|
| 郵便ポスト | スペイン風の中庭がありました。 | セスペデスの像 |
| |
|
|
| フェルサ要塞 | カバーニャ要塞が見えます。 | |
| |
|
|
| 旧総督官邸 | ゲバラ邸宅 |
| |
||
| ヘミングウェイが長期滞在したホテル・アンボス・ムンドスです。 | ||
| |
|
|
| ヘミングウェイの写真やサインが飾られていました。 | ||
| |
|
|
| もう戦争はしないという意味で大砲が逆さに突き刺してありました。 | ||
| |
|
|
| 左の建物がそのまま鏡写しに右の壁に描かれています。 | ||
| |
|
|
| カテドラル | カテドラルの中に入りました。 | |
| |
||
| ヘミングウェイが常連でモヒートをよく飲んだ店です。 | ||
| |
||
| 中央はココナッツタクシー | 自転車タクシー | |
| |
||
| 支倉常長の像。支倉常長は、ローマに行く途中、キューバに寄りました。 | ||
| |
||
| マキシモコメス像 | ビエハ広場 | モロ要塞 |
| |
|
|
| クルーズ船MSCが停泊していました。 | ||
| ハバナ・クラブ博物館は、キューバを代表するラム酒「ハバナ・クラブの歴史と製造過程を知ることのできる施設です。サトウキビからラム酒を作る過程がよくわかります。最後に試飲もできます。 |
| |
|
| |
|
| サン・フランシスコ・デ・アシス修道院がライトアップされてきれいでした。 | |
| |
||
| |
|
|
| ホテル・アンボス・ムンドス | ||
| |
|
|
| 生演奏で賑わっている店がありました。 | ||
| |
||
| ゲバラの肖像をよく見かけました。 | ||
| |
||
| クルーズ船から見たハバナの夜景、キリスト像が見えました。 | ||